山菜を盛る

昨日は、パッチワークのお友達から、三河方面の山で採れた筍をいただきました。前日に引き続き、思わぬとても嬉しい旬の食材です!
夕食は、うつわとともに、味も目も楽しませてくれました。冷酒が進んでしまいそう・・・

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   巻湯葉とワラビ、フキ、タケノコの炊き合わせ
   うつわは、日本クラフト協会(JCDA)所属の田尻誠さんの鉢
   友人の結婚式の時の引き出物で、デザインがすてきなお気に入り

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タケノコの味噌焼き山椒風味 手付きの織部変り皿
素材が映えます 冷酒の器は、小樽北一ガラスのもの        
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旬のわらび

昨日の朝、いつも食材のことでお世話になっているTさんよりお電話があり、岐阜県の養老に住んでいらっしゃる伯父様から、(なんと、おじさんはあのゴジラ松井のバットを手がける職人さんなのです!)採れたてワラビが届いたということで、さっそくいただきに、イソイソと出かけました。山水画のアンティークの藍の大皿にさっそく並べて撮影。これから、いろんな食べ方でいただきます。

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新鮮なワラビ まずは、シンプルでうまい!出汁醤油におかかのせ
器は、姉製作の刷毛目の小鉢

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網目の小鉢

母の友人のご主人故水野半次郎さんは、瀬戸古来の本業窯の伝統を守り、ふだん使いのいいものを作り続けていらっしゃった方で、本当に持ち心地のよい使いやすい見た目にも美しいうつわばかりです。家族で、数年前におじゃました時に、すてきな片口やちょうどいい大きさの浅鉢などを購入した際、記念にいただいたお気に入りの手書きの網目文の小鉢です。

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中身は、岐阜県加茂郡八百津町の味噌平醸造の、ナス、ゴボウ、ニンジン、ショウガがたっぷり入った、ごはんがついつい進んでしまう、私の大好物の「おかず味噌」です。
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織部の小鉢

050202織部器.jpg先日、道の駅「志野・織部」で出会ったうつわ
織部独特の深いグリーンのちょうど、ほしかった大きさのすてきな小鉢に出会いました。料理の素材が映えそうです。さっそく白菜のゆずと昆布の一夜漬けを盛ってみました。クリームぜんざい、みつ豆などいろいろに楽しめそうです。(写真 安達和治作)

土岐美濃焼まつり
5月3・4・5日  年に一度、土岐美濃焼卸団地内で開催
60社の卸商社が破格値で販売
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道の駅「志野・織部」

節分も間近、週末から、寒さもうんと厳しくなりました。
昨日は、美濃焼の窯元めぐりなんてと思っていましたが、時間に限りがあったのと、窯元によっては予約がいることと、もっと、ジックリ下調べをしてからということになり、とりあえずは、去年、4月にオープンしたばかりの中央自動車道土岐T.Cより、国道21号を北に向かってすぐ左にある道の駅 陶匠の里「志野・織部」に出かけました。

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備前焼のビアカップ

うわぐすりをかけないで、良質の陶土をじっくり焼き締めてできる、素朴で土の味がもっとも出る備前焼は日本の六古窯といわれている瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前のなかでも、もっとも古い窯です
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人気の桜のうつわ

日本を象徴する桜は器の柄や形にもよく使われ、年中利用できる人気のアイテムです。すてきな桜のうつわ集めてみました。
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新年に使いたい縁起物のうつわ

伝統の縁起物の柄がついたうつわは、新年にふさわしく心をひきしめてくれます。あきのこない上品ですてきな物を選べば長く愛用でき、ふいのお客様もきっと気分がよいでしょう。

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すてきな空間で食事を

すてきなうつわが揃ったら、久しぶりにお部屋の模様替えはいかがでしょう。
壁に季節のタペストリーを飾ってみたり、パーテーションを置いてその前に灯りや草花を生けたりして、すてきな空間を演出して見ては。

季節に合わせて、会話がはずむ食卓の壁やコーナーにタペストリーを掛けたり、パーテーションなどを置いてみるとガラリと雰囲気も変ります。

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土楽窯(どらくがま)のうつわ

三重県阿山郡阿山町伊賀の里に7代続く伊賀焼の窯元土楽窯の陶芸家福森雅武さんのうつわは、かたちがきれいで色も自然の風合いで、料理を盛ると食材も器もとてもよくひき立ちます。
福森さんご自身が作られた器は、すてきで是非ほしいのですが、ちょっと高くて普段とても使えないって思ってる方におすすめなのが、同じ工房土楽窯の職人さんが作ってる福森さんプロデュースのうつわです。ご自身が作られるものと、全然変わりなくとてもお値打ちなので何だか得した気分です。

福森さん自身が作るうつわ



雅造とびかんな7寸皿・福森雅武


工房土楽のうつわ




灰釉菊花向付・土楽




長石釉片口皮くじら・土楽


土樂食樂こうして日本を食べている


土樂食樂こうして日本を食べている
伊賀の里の四季折々の自然の食材と福森さんのうつわが目を楽しませてくれます。この本を見ていると工房に出かけたくなってしまいます!


posted by こざら at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の窯元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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