青磁(せいじ)

灰を原料とし、釉薬をかけた磁器質の淡青色の美しい色をしています。中国で生まれた東洋独特の技法で日本へは室町時代に茶陶として入ってきました。9〜10世紀の高麗王朝時代には、朝鮮半島で盛んに作られたようです。

   

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赤絵

赤を中心に、緑、黄などの多色で上絵付けされたもの。色絵とも呼ばれます。

  

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黄瀬戸

室町時代より焼かれた淡い黄褐色の釉に、緑の胆磐(たんばん)と呼ばれる細い線描きの草花文が鮮やか。全体に薄手で上品なつくりです。

 



お気に入りの小皿です。他にも絵柄が5種類あります。
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志野

半透明な乳白色の釉薬を厚く掛けて下絵は素朴で、大胆な鉄絵が描かれます。淡雪のような気泡状の肌に、ほのかな薄紅色の火色がにじみ出た土の温もりが感じられる焼物です。

  【志野の花 組茶碗】
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うさぎのうつわコレクション 1

これから、うさぎ文のうつわを揃えようかなって思っている方におすすめのお皿
古伊万里にもよく見られる中国から伝わる月に兎の絵柄のこのお皿は深みのある飽きのこないすてきな藍色に仕上がっています。作者の阪東晃司 さんの染付は優しくやわらかなタッチで描かれていて毎日の食卓でとても癒されます。

 

  
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わが家のうさぎのうつわコレクション1

レストランで気軽に行われた友人の結婚披露立食パーティーで、帰りに出席者ひとりひとりに1客ずつプレゼントされたすてきなお猪口 主人といっしょに出席したので2客になりました

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前にも紹介した田尻誠さんの作品 金彩が淡いグレーのうさぎを引き立てています

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宝寿窯 山本文雅さんのひとくちビアカップ

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佐賀県の山のふもとにある宝寿窯で独特なデザインのうつわを手がける山本文雅さん
5〜6年前時々仕事の帰りに寄っていた作家作品の多いうつわのお店で、すごく気に入って買いもとめた山本さんのビアカップです。土ものから始めた宝寿窯ですが、古伊万里の良さにも魅せられて今では、新しい感覚のすてきなデザインの磁器も創られています。

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うつわにお箸

愛・地球博のベトナム館で、買い求めた木製のしっかりしたお箸 上の部分は貝細工でとってもおしゃれ すご〜く安かったのに、お箸のケースをおまけにいただいてしまいました。

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有名ホテルのわけあり皿

名古屋の雑貨屋さんで、某有名ホテルのわけあり皿がなんと5枚でとんでもない?お値打ち価格で売られていました。 いっしょに行った人がとても気に入って購入することになったのですが、みんな1枚だけ必要というので、5人で分けることになりました。
ホテルではきっと和食のオードブル皿として使われたような気がしますが、わが家では、縁取りの緑色のさわやかな花形の皿は、おつまみを盛り合わせるのに活躍しそうです。
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天然わさび

wasabiduke.JPGツーンと、せせらぎの香りがします。

長野から天然のわさびが届きました。高原の春は、このわさびが収穫できるころ、本格的な春がやってきたって感じるそうです。こちらは夏日なのに・・・
花、葉、茎、ヒゲ根をさっと茹で、茎とヒゲ根は軽くたたいて花、葉といっしょに水を切り、細かく切ります。根っこをすりおろし、酒粕とまぜ塩、砂糖でお好みの味に仕上げます。
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