土楽窯(どらくがま)のうつわ

三重県阿山郡阿山町伊賀の里に7代続く伊賀焼の窯元土楽窯の陶芸家福森雅武さんのうつわは、かたちがきれいで色も自然の風合いで、料理を盛ると食材も器もとてもよくひき立ちます。
福森さんご自身が作られた器は、すてきで是非ほしいのですが、ちょっと高くて普段とても使えないって思ってる方におすすめなのが、同じ工房土楽窯の職人さんが作ってる福森さんプロデュースのうつわです。ご自身が作られるものと、全然変わりなくとてもお値打ちなので何だか得した気分です。

福森さん自身が作るうつわ



雅造とびかんな7寸皿・福森雅武


工房土楽のうつわ




灰釉菊花向付・土楽




長石釉片口皮くじら・土楽


土樂食樂こうして日本を食べている


土樂食樂こうして日本を食べている
伊賀の里の四季折々の自然の食材と福森さんのうつわが目を楽しませてくれます。この本を見ていると工房に出かけたくなってしまいます!


posted by こざら at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の窯元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有田焼 青花 しん窯の異人コレクション 

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10数年前、南蛮人が、描かれた有田焼染付のお皿に出会ってから、大のお気に入りで、少しずつコレクションしています。この青花しん窯の器は、中国で生まれた藍と白の染付青花(チンホワ)の伝統にこだわって作られています。とても繊細な形をしながら使いやすく丈夫なので、普段使いとして親しんでいます。江戸時代から伝わる南蛮人の絵柄は、有田焼ではよく使われ、そのころは、オランダ人の紅い毛の人ということで紅毛人と呼び、しん窯の異人さんの絵付けの器はロングセラーになっています。それぞれの器を見ていると、顔や藍の濃淡が微妙に違い、とても味わい深く大好きなうつわたちです。

青花長崎紋8寸ミート皿




posted by こざら at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の窯元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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