藍の七寸皿は、とても使い心地のよい万能ディナー皿

毎日の食卓に欠かせない磁器の七寸皿のすすめ
好みは、個人差がありますが、毎日料理を作る私としては、メインのディナー皿の条件があります。まず、硬くて丈夫で、シミになりにくい。お皿の周りが、細かいフリル状になっていたり、薄くないこと。手にとって、持ち心地のいいこと。和、洋、中の料理など、何でも合いやすいこと。おかずを持ったときに、お皿にゆとりがあって、見映えがすること。いっしょに使う他の器にもしっくり合うこと。そして、自分がとても気に入ることです。
やはり、おすすめは、染付などの藍の皿。後は、出来るだけシンプルな感じ。大きさは七寸皿、21cm前後のものが、ゆとりを持って盛り付けられますし、おつまみを少しずつのせたオードブル皿、フルーツやサラダをたくさん持ってもきれいです。
有田焼、九谷焼、清水焼などでも、素敵な染付のシンプルで飽きのこないお皿がありそうです。大きさと藍の色のトーンが同じで、柄がみんな違うものを何枚か持っているのもいいですね。いいものに出会うには、あせらず、じっくり探すのがコツ。何年も前から開いている陶磁器店のご主人に何でも聞いてみましょう。奥から、掘り出し物が出てきたりして・・・
 

 
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藍の器に魅せられて

17C江戸初期より、九州の有田地方で焼かれた磁器は、伊万里港から各地に送られたことから、伊万里焼と呼ばれるようになりました。
伊万里の種類の中でも、染付は、中国では青花、ヨーロッパでは、ブルー&ホワイトと呼ばれ、とても愛され、使われてきました。
白磁に藍の濃淡で描かれた染付の皿は、どこか懐かしく、落ちつきます。そして、民芸家具、イギリスのアンティーク家具ダークブラウンにしっくり合うのです。
伊万里の繊細な絵柄、さまざまな伝統の文様を求め、あちこち見て歩きや、古伊万里を集めた本を見ているだけでも、わくわくしてくるのです。
 



【彩りの器】絵変わり舟型小鉢揃
  
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