タジン鍋


タジン鍋は、アフリカのモロッコの伝統の民族料理を作る時に使用し、水無しで調理できるとてもヘルシーなお鍋です。
水が貴重な砂漠地方で誕生したこのタジン鍋は、おもしろい独特の形をした蓋が、食材から水分を循環させる役目を果たし、素材の美味しさを生かした蒸し料理を作る究極の調理鍋です。野菜がホントに、美味しく食べられます!!

 
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片口(かたくち)

うつわの中で、蕎麦猪口、ぐいのみ、兎柄のうつわなどすごく気にいったのに出会うと買い求めて集めていますが、中でも力を入れてコレクションしているのが、片口です。
片口は、片側に注ぎ口がついていて、めんつゆ、たれ、ドレッシング、お酒、うつわの大きさによって幅広く活躍します。中でも作家さんが作った持ち心地のよい片口は、とっておきの料理を盛って楽しみます。季節の茶花を生けたり、ポプリを入れたりすることも。
選ぶ時は、注ぎ口の水切れがいいことと、暖か味のある形のいいものを選ぶようにしています。収納するときは注ぎ口に注意することです。

 


     

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そば猪口

そば猪口は、5〜8cm位の口径のカップ型の器で、もともとは、向付(むこうづけ)としていろいろな料理を入れて使われていたものです。幕末頃から、麺類がよく食べられるようになり、つけ汁の器として普及したようです。ある蕎麦屋さんが、つけ汁を入れるのにぴったりなので、そば猪口と呼んだのが、はじまりとか・・・

蕎麦猪口の用途以外に、お茶、酢のもの、和えもの、焼酎カップなどに利用してます。
わが家では、気に入った蕎麦ちょこは1個づつ揃えることにしています。とても利用範囲が広く、値段もお手頃、種類もいろいろ楽しめるのが魅力。古伊万里入門は、蕎麦ちょこからとよく聞きます。

   



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織部

茶人 古田織部の好みで作られた焼き物。 深い青緑色に焼き上がる緑釉が代表的で、他にも黒、赤など多彩です。豊かな創造性を感じさせる奇抜な器の形、装飾が特長で、花鳥風月、幾何学文などの文様のおもしろさは、現代でも、新鮮な印象を与えてくれます。

  

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信楽焼(しがらきやき)

滋賀県甲賀市信楽町は、日本六古窯の一つで我が国最古の産地です。
天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって、瓦を焼いたのが始まりといわれ、鎌倉時代には水がめや種壷が作られました。室町・安土桃山時代には茶道具の生産が盛んになり、江戸時代には登り窯によって、茶壷をはじめ多種多様な生活雑器が作られ、その後、火鉢なども作られ、現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物等、土の持つ味わいを生かした製品が作られています。 代表的な置物は、あのユニークなたぬきの置物です!

信楽焼うつわ
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吹墨(ふきずみ)

染付技法のひとつ
呉須(染付(そめつけ)に用いる釉(うわぐすり)をかけ焼成すると藍青色になる彩料)を吹き付けてグラデーションを表現することができます。筆に呉須を含ませて直接吹きつけたものの文様と、型紙を置いた上から、呉須を霧吹きで吹きつけてできる白抜き文様があります。

「月兎文(げっともん)」は中国では不老不死・再生の象徴として古くから愛用され、古染付に同じ図柄の吹墨がみられます。そして日本にも伝わってそれをお手本としたものが古伊万里にもよく見られ、現在でもそれぞれの陶芸家たちによって作られています。吉祥文なので毎日のお守りとして食卓にいかがでしょう

  



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刷毛目(はけめ)

陶磁器の装飾技法のひとつ 器の地と違う色の化粧土や顔料を、刷毛で一気に塗ったもの
仕上がりが刷毛で塗った動きがあるので、こう呼ばれています

 レシピも楽しめるお値打ちプレート
 



   
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青磁(せいじ)

灰を原料とし、釉薬をかけた磁器質の淡青色の美しい色をしています。中国で生まれた東洋独特の技法で日本へは室町時代に茶陶として入ってきました。9〜10世紀の高麗王朝時代には、朝鮮半島で盛んに作られたようです。

   

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赤絵

赤を中心に、緑、黄などの多色で上絵付けされたもの。色絵とも呼ばれます。

  

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黄瀬戸

室町時代より焼かれた淡い黄褐色の釉に、緑の胆磐(たんばん)と呼ばれる細い線描きの草花文が鮮やか。全体に薄手で上品なつくりです。

 



お気に入りの小皿です。他にも絵柄が5種類あります。
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志野

半透明な乳白色の釉薬を厚く掛けて下絵は素朴で、大胆な鉄絵が描かれます。淡雪のような気泡状の肌に、ほのかな薄紅色の火色がにじみ出た土の温もりが感じられる焼物です。

  【志野の花 組茶碗】
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