信楽焼(しがらきやき)

滋賀県甲賀市信楽町は、日本六古窯の一つで我が国最古の産地です。
天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって、瓦を焼いたのが始まりといわれ、鎌倉時代には水がめや種壷が作られました。室町・安土桃山時代には茶道具の生産が盛んになり、江戸時代には登り窯によって、茶壷をはじめ多種多様な生活雑器が作られ、その後、火鉢なども作られ、現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物等、土の持つ味わいを生かした製品が作られています。 代表的な置物は、あのユニークなたぬきの置物です!

信楽焼うつわ


posted by こざら at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っとこ!やきもの用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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