そば猪口

そば猪口は、5〜8cm位の口径のカップ型の器で、もともとは、向付(むこうづけ)としていろいろな料理を入れて使われていたものです。幕末頃から、麺類がよく食べられるようになり、つけ汁の器として普及したようです。ある蕎麦屋さんが、つけ汁を入れるのにぴったりなので、そば猪口と呼んだのが、はじまりとか・・・

蕎麦猪口の用途以外に、お茶、酢のもの、和えもの、焼酎カップなどに利用してます。
わが家では、気に入った蕎麦ちょこは1個づつ揃えることにしています。とても利用範囲が広く、値段もお手頃、種類もいろいろ楽しめるのが魅力。古伊万里入門は、蕎麦ちょこからとよく聞きます。

   





posted by こざら at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知っとこ!やきもの用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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