道の駅「志野・織部」

節分も間近、週末から、寒さもうんと厳しくなりました。
昨日は、美濃焼の窯元めぐりなんてと思っていましたが、時間に限りがあったのと、窯元によっては予約がいることと、もっと、ジックリ下調べをしてからということになり、とりあえずは、去年、4月にオープンしたばかりの中央自動車道土岐T.Cより、国道21号を北に向かってすぐ左にある道の駅 陶匠の里「志野・織部」に出かけました。

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安土桃山時代、美濃では、茶の湯がさかんになり、志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒など多彩な茶陶が作られました。現在も和、洋食器、タイルなど、全国の50%以上のシェアを誇る生産地です。この道の駅は、その日本一の卸団地に隣接していて、緑の山に囲まれたドライブの途中で、立ち寄りたくなる場所です。
栗きんとんで有名な老舗の和菓子屋さんの里の菓茶房や、季節料理の店、お花屋さんの他、メインは、美濃焼が、産地ならではの値段で買える陶器ショップがあります。種類も多く窯の名前、作家の名前がきちんと表示してあるので、じっくり楽しんで見ることが出来ます。


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posted by こざら at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | うつわ出会い旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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