陶器と磁器の違いはご存知?

日本では、やきものを、大きくわけて、土もの、石ものと呼んでいます。
土ものは、陶器。鉄や他の鉱物を含む粘土を原料にし、1200度以下で焼かれたもの。吸水性があって、磁器より軟質。素朴な土の風合いが、自然で暖か味を感じます。
石ものは、磁器。素地が、白くて吸水性はなく、石と土を混ぜた陶石を、1200〜1400度位の高温で焼くため、ガラス質化するので、硬くて、薄手のものは、光を透します。それぞれの性質、良さを知って、うつわを選びたいですね。


posted by こざら at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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